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平成27年11月7日 第4回学術講演会を開催しました。

去る11月7日(土)に、新潟市のホテルイタリア軒 にて、新潟大学 若井俊文教授のお世話により、「第4回学術講演会」を開催いたしました。

新潟県臓器移植推進財団理事長の髙橋公太先生や新潟県移植コーディネーターの秋山政人氏、熊本大学小児外科・移植外科教授の猪股らが、それぞれ、移植の歴史や現状、そのコーディネートに関する講演を行いました。移植外科医といえども、臓器提供が無ければ移植医療が成り立たないことから、その歴史と現状を知ることは極めて重要なことであり、貴重な学習の機会となりました。

多くの方々にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。

講演後の記念写真です。

DSC05989.JPG講演内容

1.臓器提供推進活動の意義と実績 〜若手移植としてのドナーアクション〜

   新潟県臓器移植推進財団 臓器移植コーディネーター  秋山政人

2.肝臓移植四半世紀 〜自身と周囲の変遷〜

   熊本大学大学院生命科学研究部小児外科学・移植外科学分野 教授 猪股裕紀洋

3.免疫抑制の進歩  ステロイド・アザチオプリンの時代からシクロスポリンの時代を通して学んだこと

   新潟県臓器移植推進財団理事長 新潟大学名誉教授 高橋公太

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